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  • NEC玉川事業場に初登場!川崎フロンターレふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナーまつり2023」

    川崎市内のSDGsの取り組みが集まる「かわさきSDGsパートナーまつり2023」が、10月28日・29日の2日間にわたってNEC玉川事業場(NEC玉川ルネッサンスシティ)で開催されました。 このうち28日については、弊紙で同日レポートを公開させていただきました。 さらに29日には初日にはなかった出店もあり、また川崎フロンターレのマスコットキャラクター「ふろん太」がなんとNEC玉川事業場に初登場となりましたので、この画期的な瞬間を追補編としてお伝えしたいと思います。 ■NEC玉川事業場に初登場、川崎フロンターレのふろん太 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」は、川崎市制100周年のプレイベントとしてNECプロボノ倶楽部と川崎市、川崎市SDGsプラットフォーム、川崎信用金庫、NECの共催で開催されました。 「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続しています。 また川崎市ではSDGsの取り組みをともに推進する企業や団体を「かわさきSDGsパートナー」として認定し、さまざまな協働を行っています。 「NECプロボノ倶楽部」も「かわさきSDGsパートナー」のひとつです。 今回は同団体が中心となって、SDGsパートナーが一堂に会する「かわさきSDGsパートナーまつり」を開催する形となりました。 川崎フロンターレ、そして親会社にあたる富士通もそれぞれかわさきSDGsパートナーの認定を受けています。 今回は富士通が「かわさきSDGsパートナーまつり」に参加し、ふろん太も来場してくれました。 ■出店ワークショップを回るふろん太 来場したふろん太は、各出店ブースを回ってくれました。 子どもたちも驚きつつ、喜んでいましたね。 ■赤い羽根共同募金 こちらは、赤い羽根共同募金のブースです。 赤い羽根共同募金には、川崎フロンターレの橘田健人キャプテンがPRポスターに登場するなど継続的に協力をしています。 ここでも子どもたちに大人気のふろん太でした。 ■ダンスにも飛び入り参加! またダンスステージにも、ふろん太が飛び入り参加です。 こんな時の対応力はさすがのふろん太で、リズムに乗って踊り会場を沸かせていました。 今回、ふろん太と巡る「かわさきSDGsパートナーまつり2023」をハイライト動画にまとめています。 その中にダンス動画も収録していますので、記事末尾より是非ご視聴ください。 ■川崎市社会福祉協議会の「中原ぱるるん」 同じくマスコットキャラクターでは、川崎市社会福祉協議会の「中原ぱるるん」も来場していまいた。 中原区の花パンジーをモチーフにした、ライオンのキャラクターです。 ふろん太は中原ぱるるんとも仲良しでした。 ■キャプテンスティームは開幕戦でお留守 こちらは、NECレッドロケッツのマスコットキャラクター「キャプテンスティーム」です。 「かわさきSDGsパートナーまつり」が開催された2日間はとどろきアリーナでNECレッドロケッツの開幕戦が開始されていたため、お留守でした。 それでもふろん太はしっかりと、パネルと記念撮影していましたよ。 ■武蔵小杉東急スクエア「未来の武蔵小杉を考えよう!」 こちらは、武蔵小杉東急スクエアのオウンドメディア「この街大スキ武蔵小杉」による企画「未来の武蔵小杉を考えよう!」です。 来場者の皆さんに思い思いに、未来の武蔵小杉にほしいものを付箋に書いて貼ってもらったものです。 全体を見渡しますと、一番数が多かったのは「映画館」でしたね。 ■ふろん太のサインも 付箋の中には、ふろん太のサインもありました。 お馴染みの筆致ですね。 ■各者協力によるフードドライブ こちらは、多くの企業・団体によるフードドライブです。 富士通の方や、子ども食堂「まきまきキッチン」を運営されるまきまきさんなどが協力をされていました。 午前中から多くのご家族が寄贈された食品をお持ち帰りになったということです。 ■NECによるプログラミング教室 1日目にはなかった企画には、NECによるプログラミング教室もありました。 かわいらしいロボットが動いて、子どもたちも楽しそうでした。 ■大人気のふろん太 NEC玉川事業場でも、ふろん太君は大人気でした。 これまでなかなかここに来場する機会はなかったでしょうが、SDGsの取り組みを共通点に、地域での協力の輪が広がっていくと良いと思います。 ■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「NEC玉川事業場に初登場!ふろん太と巡るかわさきSDGsパートナーまつり2023」 最後に、今回のハイライト動画をYoutubeチャンネルで公開しております。 ふろん太君のダンスなども収録していますので、どうぞご視聴ください。 【関連リンク】 ・NECプロボノイニシアティブ ・NECプロボノ俱楽部 Facebookページ ・映画「さかなのこ」公式サイト…

  • 地域活動大集合「なかはらウェルカムパーティー」が11/12武蔵小杉カレーEXPO同時開催、クラファンリターンにカレー食べ比べセットも

    「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」による「武蔵小杉カレーEXPO」が11月12日にNEC玉川事業場で開催されることを先日お伝えしました。 本イベントは中原区の新住民を歓迎する「なかはらウェルカムパーティー」、ペットフレンドリーイベント「なかはら秋のわんにゃんまつり」と同時開催されます。 今回は「なかはらウェルカムパーティー」について、イベント情報をお伝えいたします。 また同イベントは協力者を募るクラウドファンディングを実施していますので、あわせてご紹介いたします。 ■なかはらウェルカムパーティー ■なかはらウェルカムパーティーの開催概要 日時 2023年11月12日(日)11:00~19:00 ※同時開催の「武蔵小杉カレーEXPO」開催時間 ※ホールでのイベントは17:00まで 開催場所 NEC玉川ルネッサンスシティホール 開催方法 参加無料・申込不要 内容 ●中原区内で活動している市民活動団体をご紹介 ※当日Youtubeによるライブ配信あり ●中原区なんでも相談室や子供向けワークショップブースを設置 ●「武蔵小杉カレーEXPO」「なかはら秋のわんにゃんまつり」同時開催 主催 ●一般社団法人プラスケア ※本事業は「中原区市民提案型事業」として開催します。 協力 ●NECプロボノ俱楽部、一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント、中原区ソーシャルデザインセンター Web ●イベントページ ●クラウドファンディングページ 川崎市中原区は、年間2万人を超える転入者を迎え入れているといいます。 約26.7万人という人口規模からしますと、転出入による入れ替わり、新住民の方がかなり多いといえそうです。 中原区役所では転入時にさまざまな地域情報の提供も行っていますが、地域でのつながりを作るには「どうしたら良いかわからない」という方も多くいらっしゃいます。 一人暮らし世帯も増え、病気になった場合など不安も多いようです。 一方、中原区には多様な地域活動がありますが、そんな地域の資源もまだまだ知られていない面があります。 「なかはらウェルカムパーティー」は、新住民の皆さんをはじめ、中原区に関わるあらゆる立場の方に対して上記のような地域資源との出会いを提供するイベントです。 中原区内で気軽に健康相談などができる「暮らしの保健室」を運営する一般社団法人プラスケアが主催し、NECプロボノ倶楽部、一般社団法人武蔵小杉エリアマネジメント、中原区ソーシャルデザインセンターが協力しています。 ■NEC玉川ルネッサンスシティホール ■ホールのタイムテーブル 11:00 オープニング 11:10 ダンサンブル(ダンスグループ)【Web】 11:20 みどりなくらし(心豊かな暮らしの提案)【Web】 11:30 中原フィルハーモニック・オーケストラ【Web】 11:40 とどろき水辺の楽校(水辺の学習活動)【Web】【過去紹介記事】 11:50 調整中 12:00 武蔵小杉ファミリーウインドオーケストラ【Web】【過去紹介記事】 12:10 ミニカワサキ(こどものまち運営)【Web】【過去紹介記事】 12:20 コスギスイッチオン(地域ラジオ番組)【Web】【過去紹介記事】 12:30…

  • 名物ナイアガラ花火&多摩川から打ち上げも!「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が下沼部小学校で開催

    「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」が、10月28日に川崎市立下沼部小学校において開催されました。 本イベントは玉川地区夏まつり実行委員会と川崎市立玉川中学校区 地域教育会議の共催によるものです。 同会議は玉川中学校の校区地域において、「教育」をテーマに地域力を向上させることを目的に活動しています。 今回の「玉川地区夏まつり」の開催など、地域が主体となって玉川中学校・玉川小学校・下沼部小学校と協働し、多世代参加型のイベントなどさまざまな地域活動を実施しています。 今回は下沼部小学校で子どもたちが運営する模擬店などの出店に加えて、恒例の「ナイアガラ花火」や多摩川からの花火打ち上げなどが行われました。 ■「玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~」 ■会場となった川崎市立下沼部小学校の校庭 「玉川地区夏まつり2023」では、川崎市立下沼部小学校の校庭を会場として、14~17時の3時間、さまざまなお店が並びました。 毎年楽しみにされている、地域の子どもたちが集まりました。 ■小中学生も運営に参加した模擬店 会場内には、射的や輪投げ、スーパーボールすくいなどの縁日屋台出店が並んでいました。 これらの一部は子どもたちが運営や設営にも参加し、頑張って来場者対応もしていました。 上記写真の射的の背景や演出なども、なかなかの力作ですね。 楽しく遊べるというだけでなく、授業だけでは得られない体験をすることで、子どもたちが成長する機会にもなります。 またイベントを通じて地域が連携を強め、地域力を高めることにもつながるのではないでしょうか。 ■花火の協賛者席 さて、名物の花火は18時スタートです。 今回は協賛者席として、椅子付きの観覧席が設けられました。 ■マスクマンによる花火スタートの合図 ■花火スタート ■ナイアガラ花火 ■打ち上げ花火も ■多摩川から打ち上げ 今回の花火は、多摩川からの打ち上げ花火を皮切りにマスクマンが登場し、「1,2,3,ダー!」の掛け声とともに校庭での花火がスタートしました。 名物のナイアガラ花火や打ち上げ花火で大いに盛り上がったのち、最後に再度多摩川からの打ち上げ花火でフィナーレとなりました。 イベントの最後を飾る演出に、皆さん満足されたようでした。 ■武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネル「名物ナイアガラ花火&多摩川で打ち上げも!『玉川地区夏まつり2023~またまた秋だけどね~』」 さて、やはり花火は動画の方が伝わりますので、今回も武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでハイライト動画を公開しております。是非ご視聴ください。 花火の部分は日本国内での動画配信に制限がある楽曲が使われていたため、別音源に置き換えております。あらかじめご了承ください。 なお、本イベントは地域の限られたリソースで実施しているため、過剰に人が集まると対応が難しくなることが考えられます。 また花火があがる情報もSNS等で想定以上に広がって河川敷にたくさんの人が集まってしまうと、警備等のキャパシティを超えてしまう可能性があります。 そのため、本イベントは周辺地域で告知はされておりましたものの、昨年に引き続いて弊紙での事前告知は控えておりました。 地域の皆さんが楽しみにされていますので、また次年度以降も安定開催ができることを願って折ります。 ■川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ 【関連リンク】 ・川崎市立玉川中学校区 地域教育会議 facebookページ ・2021/12/26エントリ 下沼部小学校で地域イベント「玉川冬花火2021」が開催、玉川中・橘高吹奏楽部演奏や全長50mナイアガラ花火に笑顔 ・2022/10/15エントリ 「玉川夏まつり2022」がNEC玉川ルネッサンスシティ・下沼部小学校で開催、ナイアガラ+打ち上げ花火が夜空に彩り

  • 「かわさきSDGsパートナーまつり2023」NEC玉川事業場で開幕、10/29(日)まで市内の取り組みが大集結

    本日、「かわさきSDGsパートナーまつり」がNEC玉川事業場(ルネッサンスシティ)で開幕しました。 10月29日(日)まで、川崎市内のSDGsの取り組みが集結し、さまざまなワークショップやステージプログラムなどが展開されます。 今回、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルでハイライト動画も公開しております。 川崎市立橘高校吹奏楽部の演奏やRAYVEL+NECダンサーズのパフォーマンスなど、動画の方がより魅力が伝わるコンテンツや記事未収録の内容も多くありますので、記事末尾からどうぞご視聴ください。 ■かわさきSDGsパートナーまつり ■NEC玉川事業場の公開空地 川崎市は2024年に市制100周年を迎えます。 これを記念するプレイベントとして開催されているのが、川崎市と「NECプロボノ倶楽部」共催による「かわさきSDGsパートナーまつり2023」です。 「NECプロボノ倶楽部」は、NEC社員有志によるグループで、NECのリソースも活用しながら地域・社会に貢献する活動を継続しています。 また川崎市ではSDGsの取り組みをともに推進する企業や団体を「かわさきSDGsパートナー」として認定し、さまざまな協働を行っています。 「NECプロボノ倶楽部」も「かわさきSDGsパートナー」のひとつです。 今回は同団体が中心となり、川崎市と共催でかわさきSDGsパートナーが一堂に会する本イベントを企画することとなりました。 ■NPO法人シェアドッグスクールのペットふれあい体験 こちらは、NPO法人シェアドッグスクールの「ペットふれあい体験」です。 同法人では飼い犬をシェアし、犬との触れ合いを通じて子どもの成長を支援しています。 ■オンラインボッチャ 「ボッチャ」はカーリングに近い競技で、一番最初に投げた「白いボール」になるべく近づけるように、青・赤それぞれのボールを投げていきます。 健常者であれば普通に手で投げられますし、体に障害がある方でも、ボールを転がす「ランプ」と呼ばれるスロープを使うことで競技に参加できます。 この「ランプ」を機械操作できるようにロボット化し、オンライン操作でどこからでも参加できるようにしたのが「オンラインボッチャ」です。 このランプは、NECプロボノ俱楽部と川崎総合科学高校が協力して開発したものです。 ■オンラインボッチャのランプ操作 オンラインボッチャのランプは、パソコンで遠隔操作が可能です。 ランプの向きを左右に動かし、またボールの位置を上下に動かすことで投球の強さを変えることができます。 ボッチャはもともと障がいの有無にかかわらず楽しめるスポーツですが、これによりさらに遠隔地からでも映像でつないで参加ができるようになりました。 ■中原支援学校作品展示 こちらは、中原区井田にある「中原支援学校」の作品展示です。 ペットボトルキャップによるアートなど、いずれも素敵な作品ばかりでした。 ■「studioFLAT」によるアート作品展示 幸区で活動する「studioFLAT」は、障がい者アートを支援する活動を実施しています。 今回はNEC玉川ルネッサンスシティホールのホワイエで作品展示を行っていました。 ■「ひとみ座」デフ・パペットシアター展示 「ひとみ座」は、中原区拠点をもつ人形劇団です。 同劇団は聴覚障がい者が参加する人形劇「デフ・パペットシアター」を上演しています。 今回はこのデフ・パペットシアターに関する展示が行われていました。 ■NECの宇宙教室 ホールでは、NECの宇宙教室が開催されていました。 NECはその技術力で長年にわたって人工衛星などの宇宙開発に携わっています。 この教室では実際に宇宙で使われる素材などにも触ることができ、子どもたちも関心をもっていたようです。 ■人工衛星のペーパークラフト作り こちらは、人工衛星のペーパークラフト作りです。 なかなかカッコいい仕上がりになりますね。 ■川崎市社会福祉協議会のキャラクター「中原ぱるるん」 こちらは、川崎市社会福祉協議会のマスコットキャラクター「中原ぱるるん」です。 中原区の花パンジーをもとにしたデザインのライオンで、子どもたちに大人気でした。 ■木育ひろば 「川崎市で木育を広め隊」による、木育ひろばです。 こちらは人工芝の上で靴を脱いで遊ぶことができ、小さいお子さんに大人気でした。 ■段ボール再利用のアクセサリー作り ■さまざまなワークショップ ■ベーゴマ体験 また会場各所には、廃材利用などのさまざまなワークショップや、ベーゴマ体験など、楽しめる企画がたくさん出店していました。 楽しみながら、SDGsについて学ぶことができます。 ■衣類交換会 生活協同組合パルシステム神奈川では、衣類交換会を開催していました。 サイズアウトなどまだまだ使える洋服は、有効活用したいですね。…

  • 「みんなで楽しむバリアフリー芸術祭in川崎」が10/28NEC玉川事業場ホールで開催、字幕・音声ガイド付で「さかなのこ」上映&瑞宝太鼓演奏

    2024年の川崎市制100周年を記念するプレイベントとして、川崎市と「NECプロボノ倶楽部」共催による「かわさきSDGsパートナーまつり2023」が10月28日(土)、29日(日)にNEC玉川ルネッサンスシティで開催されます。 同イベントの概要については、2023/10/16エントリでお伝えをしておりました。 2日間のうち10月28日(土)には、「みんなで楽しむバリアフリー芸術祭in川崎」が、NEC玉川ルネッサンスシティホールで開催されますので、追加でご紹介いたします。 ■「みんなで楽しむバリアフリー芸術祭in川崎」 ※NECプロボノ俱楽部提供 ■「みんなで楽しむバリアフリー芸術祭in川崎」の開催概要 日時 2023年10月28日(土) 開催場所 NEC玉川ルネッサンスシティホール 開催方法 入場無料・当日先着順(定員700名) 内容 ●映画「さかなのこ」上映&アフタートーク 開場12:00 上映12:30~14:50 アフタートーク15:00~15:50 ●瑞宝太鼓演奏 開場16:00 開演16:15~17:15 主催 一般社団法人全国手をつなぐ育成会連合会、独立行政法人日本芸術文化振興会、文化庁 協力 日本電気株式会社、NECプロボノ俱楽部、障害者の文化芸術活動を推進する全国ネットワーク 企画・制作 公益社団法人日本フィランソロピー協会 連携・協働 障がい者の文化芸術活動推進知事連盟 Web イベントページ(公益社団法人日本フィランソロピー協会) 「バリアフリー芸術祭」は、視覚や聴覚に障がいがある方も安心して楽しめるように、映画には字幕や音声ガイドを付け、また障害の有無にかかわらず心に響く素晴らしい演奏や演技を上演しています。 また本イベントは、2025大阪・関西万博に向けた文化芸術ユニバーサル・ツーリズムプロジェクトの一環としても開催されます。 同プロジェクトでは、障害者による文化芸術の発表機会や鑑賞機会創出を促進するとともに、誰もが、いつでも、どこでも文化芸術にアクセスできる文化芸術ユニバーサル・ツーリズムを実現する取り組みを進めています。 今回は「かわさき SDGs パートナーまつり2023」と同時開催により、誰もが文化芸術にアクセスできる環境が地域に生まれ、そして全国津々浦々に広がることを目指すということです。 ■映画「さかなのこ」予告編 <ストーリー> 映画になった、さかなクンの驚きの人生。 笑顔も涙もキラキラ光る、宝物のような感動作がついに誕生。 お魚が大好きな小学生・ミー坊は、寝ても覚めてもお魚のことばかり。ほかの子どもと少し違うことを心配する父親とは対照的に、信じて応援し続ける母親に背中を押されながらミ一坊はのびのびと大きくなった。高校生になり相変わらずお魚に夢中のミー坊は、まるで何かの主人公のようにいつの間にかみんなの中心にいたが、卒業後は、お魚の仕事をしたくてもなかなかうまくいかず悩んでいた・・・。 そんな時もお魚への「好き」を買き続けるミー坊は、たくさんの出会いと優しさに導かれ、ミー坊だけの道へ飛び込んでゆくー。 そのままで、きっと大丈夫。これは、迷っても転んでも前へ進む、私たちの物語。 まず、12:30から上演される「さかなのこ」は、「さかなクン」の人生を映画にした作品です。 字幕はスクリーンに表示され、音声ガイドはアプリ「UDCast」が利用できます。 スマートフォンなど端末をお持ちでない方は、会場で貸し出しもあるということです。 スマートフォンをお持ちの方は、あらかじめアプリをインストールしておくとよいでしょう。 ■「瑞宝太鼓」コンサート <瑞宝太鼓とは> 1987年に障がい者の余暇サークルとして始まる。 「プロになりたい」という希望の声をきっかけに、2001年にプロとしての「瑞宝太鼓』がスタート。「瑞宝」とは、拠点とする長崎県雲仙市「瑞穂町の宝になりたい」という願いが込められている。 今では日本全国、時には世界を舞台に年100回以上の公演や、講習活動を行う。また、全国の少年院・刑務所での演奏や学校公演、東日本大震災での支援活動を通して社会貢献活動も行なっている。 「希望し、努力し、感謝して生きる」というテーマを胸に、夢を持ち希望する事の大切さや挑戦する勇気を発信している。 <公演実續>(抜粋) 2019年「安倍総理と障害者の集い」において総理官邸にて演奏 2021年東京2020オリンピック聖火リレー雲仙市ミニセレブレーションにて演奏 など <海外公演実績>(のべ10回8か国)…

  • 「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」11/3スタンプラリーから開幕、11/12カレーEXPOはNEC玉川事業場で開催

    「武蔵小杉カレーフェスティバル2023」の開催概要が決まり、公式ガイドブックの配布がスタートしました。 本イベントは「武蔵小杉カレースタンプラリー」(11月3日(金祝)~19日(日))と「武蔵小杉カレーEXPO」(11月12日(日))の2本立てで開催されます。 ■「武蔵小杉カレーフェスティバル(コスギカレーフェス)2023」   ■「コスギカレーフェス2023」の開催概要 開催期間 ●武蔵小杉カレースタンプラリー:11月3日(金祝)~19日(日) ●武蔵小杉カレーEXPO:11月12日(日)11:00~19:00 スタンプラリー参加店舗 ★印:カレーEXPO参加店舗 ▲ハーフ・ミニメニューあり ●アールベイカー ★アルペンジロー元住吉店▲ ●caliner/douce(2店共通) ★KOSUGICURRY▲ ●コバラヘッタ▲ ●コ!ピーピー小杉店▲ ●シナモンの木 ★インド料理屋JAGA(2店共通)▲ ●魚ダイニングJin▲ ★ソイ六本木武蔵小杉店 ●チェリーブロッサム▲ ●ナマステ新丸子 ●ニューナマステヒマール ●パティスト ★新丸子カレー工房パルコ▲ ●Powers新丸子▲ ●パンジャビ・ダバ ●ひげ虎(★アジアンレストランジャッキー) ●肉バルヒラソル ★FUNK SPICE▲ ●フーディアム ●ベルマティネ▲ ●まぜそばは文化 ★マヤレストラン ★MALINI ★三笠會館 ●小杉らぁめん夢番地 ●和氣和氣 スタンプラリー賞品 ●累計1個:カレーフェスオリジナルステッカー【全店で交換可能】 ●累計5個:カレーにプラス!賞(スパイスミックス) ●累計10個:話題のカレールウ「X-BLEND CURRY」&しんしん福神漬(限定 300個) ●累計15個:大型商業施設商品券500円分(限定200枚) ●累計20個:定番のカレールウと話題のカレーパートナーセット &カレーフェスオリジナルマフラータオル ●累計25個:話題のカレールウ&カレー鍋&ラッシーの豪華セット 】 ●累計29個:カレーフェスオリジナルワイヤレスイヤホン カレーEXPO <会場> NEC玉川事業場公開空地・向河原駅前広場公園…

  • 聖マリアンナ医科大学東横病院が2024年3月31日閉院を発表、「創業の地」で82年余の歴史に幕

    学校法人聖マリアンナ医科大学が、「聖マリアンナ医科大学東横病院」を2024年3月31日をもって閉院し、同病院の事業を終了することを発表しました。 1941年の開設以来、82年余りにわたる歴史に幕を下ろすこととなります。 ■武蔵小杉の「聖マリアンナ医科大学東横病院」 聖マリアンナ医科大学東横病院は、同大学創設者の明石嘉聞博士により「東横医院」として1941年10月に開設されました。 その後1947年に「聖マリアンナ会東横病院として開院し、1971年に聖マリアンナ医科大学の開学にあわせて附属病院となって現在に至ります。 いわば武蔵小杉の「東横病院」は、同大学にとって「創設の地」であったわけです。 弊紙でも当時お伝えしていた通り、東横病院は敷地の一部を売却したうえで建て替えを行い、2008年6月には新病棟が完成しました。 売却した土地はナイスが分譲マンション「セントスクエア武蔵小杉」を建設しています。 建て替えを行った東横病院では、消化器病・心臓病・脳神経・脳卒中などの3センター機能を中心に急性期病院として運営してきましたが、経営環境が大きく変化し、東横病院単体では累積赤字が増え続ける状況にあったということです。 検討を重ねた結果、「聖マリアンナ医科大学病院」(宮前区)および川崎市より指定管理者となっている「川崎市立多摩病院」(多摩区)に機能を集約し、聖マリアンナ医科大学東横病院は閉院することが決定しました。 当然ながら現在診療を受けている患者さんがいらっしゃいますので、上記2病院に加えて、横浜市西部病院、また連携医療機関等において継続的に診療を受けられるように対応をしていくということです。 ■今後の診療について(2023年10月25日現在) 外来診療  新患  2024年2月29日(木)まで  再診  2024年3月23日(土)まで  入院診療  予定入院受入れ  2024年2月29日(木)まで  救急診療  初診(かかりつけ以外)  2023年12月28日(木)まで  かかりつけ(救急車)  2024年1月31日(水)まで  かかりつけ(ウォークイン)  2024年2月29日(木)まで  健康診断、人間ドック  2024年3月9日(土)まで 今後の診療については、聖マリアンナ医科大学東横病院より上記の通り告知が行われています。 外来診療の新患も含め、それぞれに受入期限がありますので、ご注意ください。 また上記日程は状況により変更される場合があります。変更される場合は聖マリアンナ医科大学東横病院のウェブサイトで告知が行われますので、上記はご参考としていただき、必ず公式ウェブサイトをご参照ください。 なお、現在の用地については、聖マリアンナ医科大学が医療機関として活用することは考えておらず、現段階で未定ということです。 現在の病棟は2008年完成で、まだ新しいものですが、病院という特殊な建造物ですので、単純に用途転換は難しいような気も致します。 駅前の好立地にありますので、売却も含めた今後の活用が注目されます。 【関連リンク】 ・聖マリアンナ医科大学東横病院 閉院のお知らせ ・聖マリアンナ医科大学 聖マリアンナ医科大学東横病院の事業終了及び機能移転等について (お知らせ)  ・2008/6/18エントリ 聖マリアンナ医科大学東横病院オープン

  • 高津・宮前・中原のごみ処理担う新施設「橘処理センター」が試運転開始、報道機関向け施設公開レポート

    2023/2/13エントリにおいて、武蔵小杉から見える「白い煙突」の正体を現地で確認し、川崎市が建設を進めるごみ処理施設「橘処理センター」であったことを御紹介しておりました。 この「橘処理センター」が完成し、10月から試運転を始めることを受けて施設内が報道機関向けに公開されましたので、レポートいたします。 なお、今回は施設見学の模様を動画編集し、武蔵小杉ライフ公式Youtubeチャンネルで公開しております。 橘処理センターの様子がより分かりやすくお伝えできますので、是非ご視聴ください。 ■武蔵小杉から見える橘処理センターの煙突 こちらは、武蔵小杉周辺から見える橘処理センターの煙突です。 2月にご紹介した際にはまだ建設中でしたが、10月より試運転が開始されましたので、ご覧の通り稼働していることがわかります。 ■完成した橘処理センター 橘処理センターは、高津区新作の「川崎市市民プラザ」の隣にあります。 旧施設は、稼働から40年が経過して老朽化のため建て替えが行われ、このたび完成に至りました。 武蔵小杉からも見えた白い煙突の高さは100mで、武蔵小杉タワープレイスと同じ高さになります。 新たな橘処理センターは、ごみ焼却処理施設としては3炉で1日600トン、ミックスペーパー資源化処理施設としては2ラインで1日45トンの処理能力を有します。 ■まずはセンターの概要説明から 施設見学に先立って、橘処理センターの概要説明がありました。 基本的な処理の流れとしては、下記の通りとなります。 1.車両で入場時に計量器でごみの重量を計測 2.プラットフォームからごみピットにごみを投入 3.クレーンでごみ投入ホッパー経由で焼却炉に投入 4.焼却炉から灰ピットに灰を移動 5.灰ピットから灰クレーンで輸送車に載せて搬出 6.電力は焼却炉の熱で蒸気タービン発電機を稼働 上記の順番に沿って、施設内をご紹介していきましょう。 ■車両の搬入口 ■計量器 ごみの搬入口は、「ごみ」「資源」「灰積・積替・油」に分かれています。 中に入ると計量器があり、ここで車両ごとごみの重要を計測できるようになっています。 ■プラットホーム 計量器から先に進むと、プラットフォームがあります。 ここにはごみを投入するごみピットへの扉が並んでいます。 自動管制により車両が誘導されるようになっていまして、指定された扉でごみを投入します。 ■扉の向こうにはごみピットのクレーン 扉が開くと、ごみピットのクレーンが見えました。 この扉は幅3.5m、高さ7mのサイズがあります。 ここからごみピットはあまりよく見えませんので、反対側から見学をさせていただきました。 ■ごみピット こちらが、反対側から見たごみピットです。 写真左の壁面に並んでいるのが、さきほどご紹介したプラットホームからのごみ投入口です。 ごみピットは幅約45m、奥行き約18m、深さ約22mのスケールで、ここで収集してきたごみを一時的に貯留します。 ここで6日分のごみを貯留できるということです。 ■ごみ投入ホッパー ごみピットには、焼却炉にごみを投入する「ごみ投入ホッパー」(写真中央のスロープ状の部分)があります。 クレーンでこのホッパーにごみを投入し、焼却をしていきます。 ■迫力あるごみクレーン プラットフォーム枠で、ごみクレーンを目の前で撮影させていただきました。 間近に見ると巨大さがよくわかり、迫力があります。 ■灰ピットと灰クレーン 続いてこちらが、焼却後の灰が運搬されて貯留される灰ピットです。 上部に見えるのが灰クレーンで、これは灰を掴めるような形状になっています。 灰クレーンは幅約3m、奥行き約1.5m、高さ約1.6mで、約2トンの灰を掴めるということです。 完全燃焼したあとの焼却灰を橘処理センター外に搬出するために専用の車に積み込み、川崎区臨海部の浮島埋立事業所に搬出されていきます。 ■蒸気タービン発電機 最後に、橘処理センターの「蒸気タービン発電機」をご紹介しましょう。 この発電機は焼却炉の熱を活用しており、14,100kwの出力があります。 橘処理センターで電力を活用し、余剰分は売電します。 世帯数にして約17,000世帯の電力を賄う力があるということでした。…

  • 武蔵小杉の複合施設「コスギアイハグ」で初の総合マルシェが開催、野菜・魚・イタリアン食材・花屋が出店

    川崎市総合自治会館跡地の複合施設「コスギアイハグ」において、「アイハグマルシェ」が2023年10月21日に開催されました。 野菜、魚、イタリアン食材、花屋が並び、「コスギアイハグ」開業以来初の総合マルシェとなりました。 ■川崎市総合自治会館跡地の「コスギアイハグ」 「コスギアイハグ」は、府中街道沿いの川崎市総合自治会館跡地に整備された複合施設です。 東レ建設やナチュラなどの共同企業体により、農・食・健康をコンセプトに運営されています。 敷地中央には二ヶ領用水沿いの遊歩道とも一体的に整備された広場「アイハグ広場」があります。 今回の「アイハグマルシェ」も、ここで開催されました。 ■大田市場などの産直野菜 コスギアイハグのこれまでのマルシェでも、野菜が人気を博してきました。 今回も大田市場産直野菜や、川崎産の卵や野菜が販売されていました。 ■佐賀県の「あんみつ姫みかん」 今回試食も提供されて人気を博していたのが、佐賀県大和地区の「あんみつ姫みかん」です。 有機肥料を中心とした土づくりを徹底し、農林水産大臣賞も受賞しています。 実際にいただいてみると高糖度で、確かに美味しかったです。 ■シャインマスカット ■シナノスイート 近年、シャインマスカットはすっかり人気のフルーツになりました。 色つやのよいりんごは長野県の「シナノスイート」です。 果汁たっぷりで濃厚な甘み。シャキシャキ食感が人気です。 ■国産まつたけ こちらは、国産まつたけです。 たいへん立派なだけあって、税別17,000円でした。 ■イタリアワイン ■切りたてハムサラミ こちらはイタリアワインと、切りたてハムサラミです。 セットでいただきたいところですね。 ■鈴治 魚市場 一方こちらは、コスギアイハグの「コスギグリルマーケット」に出店している鮮魚店「鈴治」による魚市場です。 新鮮そうな魚介類が並んで、こちらも楽しいお店でした。 ■お花屋さん 最後は、お花屋さんです。 ここだけが食材ではありませんでしたが、「アイハグマルシェ」に素敵な彩りを添えていました。 大田市場産直野菜によるマルシェは過去にも開催されていましたが、こうした総合マルシェは今回が初開催となりました。 ご担当の方にお話を伺うと、この夏は暑すぎてなかなかマルシェ開催ができなかったものの、やはり野菜を中心に人気があるとのこと。 今後また継続開催されるのではないでしょうか。 今後のイベントスケジュールについては、コスギアイハグのウェブサイトやSNSをご参照ください。 ■コスギアイハグInstagram この投稿をInstagramで見る コスギグリルマーケット(@kosugi.grill.market)がシェアした投稿 【関連リンク】 ・コスギアイハグ ウェブサイト ・2023/3/22エントリ 3/25部分開業「KOSUGI iHUG」の「コスギグリルマーケット」がメディア公開、肉・魚・米・キムチ・カフェが出店しグリルテーブルで調理 ・2023/3/25エントリ 新複合施設「コスギアイハグ」開業記念式典開催、「農・食・健康」各施設公開しオープニングイベントに賑わい ・2023/3/26エントリ 「第43回こすぎ名物花見市」が雨天のもと4年ぶり開催、二ヶ領用水・渋川沿いに模擬店復活しコスギアイハグにステージも ・2023/3/28エントリ 武蔵小杉の桜の時。2023は新複合施設「コスギアイハグ」前の二ヶ領用水沿いに夜桜ライトアップが登場 ・2023/4/2エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が「大田市場直送マルシェ」とソメイヨシノ花見で盛況、週末に食のイベント継続開催 ・2023/4/2エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」が「大田市場直送マルシェ」とソメイヨシノ花見で盛況、週末に食のイベント継続開催 ・2023/4/6エントリ 武蔵小杉の新複合施設「コスギアイハグ」の「コスギグリルマーケット」がグリルテーブル営業を開始、お刺身組み合わせで海鮮丼も自在 ・2023/4/16エントリ コスギアイハグに二ヶ領用水の国登録記念物指定案内板が設置、敷地隣接「中丸子堰」の歴史を偲ぶ ・2023/4/22エントリ NECレッドロケッツがV1ファイナル制し6年ぶり栄冠、「コスギアイハグ」パブリックビューイングで「2冠」に声援 ・2023/7/23エントリ サッカー女子W杯パブリックビューイングがコスギアイハグで開催、日本代表植木理子選手を輩出「AC等々力」女子チームらが応援しザンビアに快勝 ・2023/7/25エントリ 武蔵小杉の複合施設「コスギアイハグ」で夏祭りが7/26(水)初開催、縁日・ガラガラ抽選・薬剤師体験や夏野菜収穫イベントも ・2023/7/27エントリ 初開催「コスギアイハグ夏まつり」が大盛況、子どもたちがアートワークショップや縁日屋台に集まりテイクアウトグルメも ・2023/8/6エントリ 川崎ブレイブサンダース「夕涼み会」がコスギアイハグで初開催、佐藤ヘッドコーチ生解説付き過去試合上映を肴にオリジナルクラフトビールも

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